FLOW ENGINEERING / SINCE 1974

流れを考え半世紀理想を形に

配管の可能性を、設計のその先へ。

配管分岐を考えて50年。
図面が固まる前の段階から、材料・形状・工法をご提案します。
流体の流れ、強度、製造性まで見据えた最適解を、対話を通じてかたちにします。

図面前のご相談歓迎構想段階から伴走します 素材・形状を最適化課題に応じた最適提案 確かな加工技術高精度な一貫生産体制
FLOW DESIGN / ENGINEERING VIEW 01 / 05
フランジ付き多口分岐マニホールド
SPECIFICATION
TYPE
BRANCH HEADER
MATERIAL
SUS / CS
SIZE
1/8—60 INCH
PROCESS
DIRECT FORMING
BRANCH HEADER 流れと製造性を両立する分岐設計
FOUNDATION

1974 年創業

DIAMETER RANGE

対応径 1/8〜60 inch

WELDING POINTS

溶接箇所 最大1/3以下

3D CONFIGURATOR条件を入れて形状を確認
PROJECTS加工実績

「できるか?」から始まった、加工事例があります。

特殊なサイズも、一点ものも、まずは条件をお聞かせください。

BURRING HEADER

バーリングヘッダー

ステンレス、炭素鋼、アルミ、チタン、銅など。多口分岐の試作から量産まで相談できます。

LARGE DIAMETER

大口径・長穴バーリング

大型真空容器やエネルギー設備など、一般的な設備では難しいサイズ・形状にも対応。

SPECIAL JOINT

金属3D造形・特殊継手製作

標準継手では対応しにくい複雑形状を、特殊加工や金属3Dプリンタを組み合わせてご提案します。

加工実績をすべて見る
OUR ADVANTAGE私たちにできること

加工メニュー

お客様の目的に合った加工メニューをお選びください。

01
1/8〜60 inch
さまざまな口径の分岐を直接成形したバーリング加工の母管

バーリング加工

母管から分岐部を直接成形。溶接量を抑え、強度・流体性能・寸法精度・品質管理性を高め、ユニットのコンパクト化にもつながります。

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02
多材質・異形対応
金属積層造形で一体成形した複雑な配管マニホールド

金属3D造形・特殊継手製作

標準品や組立溶接では成立しにくい流路を、金属積層造形と特殊加工で一体化。用途、流れ、強度、後加工まで含めて製作可能な形へ落とし込みます。

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03
TSUBASA / DAICHI
バーリング加工機と専用機の構成イメージ

加工機開発・専用機製作

バーリング加工機や用途に合わせた専用機の設計・製作を行います。加工ノウハウの提供や条件出し、改善支援までトータルでサポートします。

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04
一貫した技術検討
横型・縦型容器、角型ダクト、7口分岐フランジ付きマニホールドの製缶品

溶接・製缶

加工部品の溶接・製缶まで一貫対応。各種配管・容器・架台・ダクトなど、用途に応じた製品を高品質で製作します。

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05NEW
現地採寸・リバース設計
メンテナンス対象となる部分配管・継手・ヘッダーの現地復元イメージ

部分配管・継手の現調・復元

プラントメンテナンスで交換・補修が必要な部分配管、特殊継手、ヘッダーなどを現地で採寸。既存形状をリバースエンジニアリングし、製作可能な形へご提案・製作します。

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06NEW
樹脂3D・金属3D活用
樹脂3D試作品と金属3D試作品を使って検証する精密ジグ

ジグ製作・試作

樹脂3Dプリンタによる形状・組付け確認から、金属3D造形や機械加工を組み合わせた実用試作まで対応。加工ジグ・検査治具も用途に合わせて設計・製作します。

詳細・対応内容を見る
HOW TO CONSULTご相談の流れ

図面が固まる前でも、ご相談ください。

「この形状はつくれるか」「溶接を減らしたい」といった段階から、現場を知る技術者が直接検討します。

  1. 01

    条件を共有

    図面がなくても構いません。用途、材質、サイズ、数量、現在の課題をお聞かせください。

  2. 02

    技術者が検討

    加工可否だけでなく、溶接や製缶を含めて安全性・品質・コストのバランスを検討します。

  3. 03

    工法と見積をご提案

    推奨する加工方法、必要な試作、納期の目安とお見積をご説明します。

COMPANY荒木技研工業について

今日より明日へ、
一歩先の技術へ。

配管分岐を考えて50年。横浜・寺家町の工場から、配管分岐の新しい方法を追求してきました。加工、機械開発、ノウハウ提供まで。小さな組織だからこそ、技術者同士が近い距離で課題に向き合います。

社名
荒木技研工業株式会社
所在地
〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町311
創立
1974年2月25日
代表
代表取締役 荒木将式
高さ約5mmのバーリング成形部をノギスで測定する技術者
50 YEARS OF PIPE FORMING加工技術を、次の標準へ。
CONTACT加工相談・お問い合わせ

図面やメモ、写真を送って、
技術者に相談。

図面だけでなく、手書きメモ・画像・現場写真など、相談しやすい資料をお送りください。資料がない、加工方法が決まっていない段階でも構いません。

資料なしOK写真・メモOK秘密保持対応
TECHNICAL CONSULTATION

資料を添付して相談する

* は必須項目です。図面・メモ・画像・写真などを添付できます。資料がない場合は、添付なしでも送信できます。

図面相談を案内するバーリーちゃん
荒木技研工業 公式キャラクターバーリーちゃん図面がなくてもご相談ください!
図面・メモ・画像・写真をここにドロップ または PDF / DWG / DXF / STEP / IGES / Excel / 画像 / ZIP 最大5点・合計30MB

送信された図面は非公開領域に保存し、当社の検討・回答以外の目的には使用しません。